■□■市民社会フォーラム第70回例会のご案内■□■
日本全国一斉上映会
「第4の革命―エネルギー・デモクラシー」
第1回上映 13:00~(開場12:45) 第2回上映 15:00~(開場14:45)
鑑賞料 1,000円主 催 市民社会フォーラム
提 携 神戸アートビレッジセンターお申し込みなしで鑑賞できますが、 人数把握のために事前申し込みいただければありがたいです。
また、上映会に個人・グループとして協力いただけるかたはご連絡ください。
civilesocietyforum@gmail.com まで
■ドキュメンタリー映画
「第4の革命―エネルギー・デモクラシー」
監督:カールA.フェヒナー
製作年:2010年 時間:83分 フォーマット:16:9 /HD
出演者:ヘルマン・シェーア、ムハマド・ユヌス、イーロン・マスク、ビアンカ・ジャガー他
製作国:ドイツ、デンマーク、ノルウェー、フランス、スペイン、マリ、バングラデシュ、アメリカ、ブラジル、中国
製作: フェヒナーメディア
音楽:ナタリア・ディートリッヒ
配給・宣伝:ユナイテッドピープル
webサイト:(日本語)http://www.4revo.org/ (英語)http://www.energyautonomy.org/
Twitter: @4thre
爆発的な風力発電導入を実現した、ドイツの1990年の電力買い取り法、そして2000年にドイツで制定され、その後太陽光発電の導入の起爆剤となった「再生可能エネルギー法」。これら2つの法律を制定させた中心人物こそ『第4の革命
– エネルギー・デモクラシー』のナビゲーターである、ヘルマン・シェーア氏である。この映画はシェーア氏の提案により4年がかりで完成。2010年、ドイツで最も観られ、その後のドイツのエネルギー政策に影響を与えたドキュメンタリー映画である。
太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然エネルギー源だ。そしてこれらのエネルギーは持続可能で、お金もかからず、尽きることなく長い間利用することができる。国際的なムーブメントを起こし、世界をエネルギーシフトしていくためには、再生可能エネルギーの可能性についての知識を広めることが必要不可欠だ。この知識を人々に分かりやすく伝えるために、このドキュメンタリー「第4の革命 - エネルギー・デモクラシー」は製作された。
この映画では、著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らによって、これから30年以内に100
%再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが可能だということを、様々な角度から分析し、紹介する。 この映画は、再生可能エネルギーへの認識を高め、新しいエネルギー時代への夜明けへと人々を導くだろう。「新しいエネルギー時代」へようこそ!
■神戸アートビレッジセンター
〒652ー0811神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
TEL078-512-5500 FAX078-512-5356
神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分
「JR神戸駅」より徒歩約10分
神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分


■□■市民社会フォーラム第70回例会のご案内■□■
[book
日 程 2012年1月14日(土)
第1回上映 13:00~(開場12:45)
第2回上映 15:00~(開場14:45)
会 場 KAVCホール(神戸アートビレッジセンター)
地図URL http://www.kavc.or.jp/map/index.html
鑑賞料 1,000円
主 催 市民社会フォーラム
https://sites.google.com/site/civilesocietyforum/
提 携 神戸アートビレッジセンター
お申し込みなしで鑑賞できますが、
人数把握のために事前申し込みいただければありがたいです。
また、上映会に個人・グループとして協力いただけるかたはご連絡ください。
civilesocietyforum@gmail.com まで
■ドキュメンタリー映画
「第4の革命―エネルギー・デモクラシー」
監督:カール
A.フェヒナー
製作年:2010年 時間:83分 フォーマット:16:9 /
HD
出演者:ヘルマン・シェーア、ムハマド・ユヌス、イーロン・マスク、ビアンカ・ジャガー他
製作国:ドイツ、デンマーク、ノルウェー、フランス、スペイン、マリ、バングラデシュ、アメリカ、ブラジル、中国
製作:
フェヒナーメディア
音楽:ナタリア・ディートリッヒ
配給・宣伝:ユナイテッドピープル
webサイト:(日本語)http://www.4revo.org/ (英語)http://www.energyautonomy.org/
Twitter: @4thre
爆発的な風力発電導入を実現した、ドイツの1990年の電力買い取り法、そして2000年にドイツで制定され、その後太陽光発電の導入の起爆剤となった「再生可能エネルギー法」。これら2つの法律を制定させた中心人物こそ『第4の革命
–
エネルギー・デモクラシー』のナビゲーターである、ヘルマン・シェーア氏である。この映画はシェーア氏の提案により4年がかりで完成。2010年、ドイツで最も観られ、その後のドイツのエネルギー政策に影響を与えたドキュメンタリー映画である。
太陽エネルギー、風力、水力、地熱エネルギーは、世界中の誰でも平等に利用できる自然エネルギー源だ。そしてこれらのエネルギーは持続可能で、お金もかからず、尽きることなく長い間利用することができる。国際的なムーブメントを起こし、世界をエネルギーシフトしていくためには、再生可能エネルギーの可能性についての知識を広めることが必要不可欠だ。この知識を人々に分かりやすく伝えるために、このドキュメンタリー「第4の革命
- エネルギー・デモクラシー」は製作された。
この映画では、著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らによって、これから30年以内に100
%再生可能エネルギーへのエネルギーシフトが可能だということを、様々な角度から分析し、紹介する。 この映画は、再生可能エネルギーへの認識を高め、新しいエネルギー時代への夜明けへと人々を導くだろう。「新しいエネルギー時代」へようこそ!
■神戸アートビレッジセンター
〒652ー0811神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
TEL078-512-5500
FAX078-512-5356
神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分
「JR神戸駅」より徒歩約10分
神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分
■□■市民社会フォーラム共催企画■□■
イラクと福島を結ぶ
国際協力NGO 佐藤真紀トークライブ
日 時 2011年11月22日(火)18:30~20:30(18:00開場)
会 場 こうべまちづくり会館2階ホール
参加費 500円
イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長の佐藤真紀さんに、
東日本大震災後の被災地支援、福島県での除染活動の報告と、
911事件からの「対テロ戦争」10年を経たイラクの現状を語っていただきます。
お申し込みなしでもご参加いただけますが、
人数把握のために事前申し込みいただければ助かります。
civilesocietyforum@gmail.com まで
■佐藤真紀(さとう まき)さん
奈良県生まれ 早稲田大学理工学部卒業。
(株)ブリヂストンで研究員として勤務。
青年海外協力隊でイエメンに赴任するも内戦勃発、
その後シリア、パレスチナで活動、国連ボランティアなどを経て、
JVCパレスチナ事務所代表、2002年からイラクにかかわり、
イラク戦争では、緊急救援を指揮。
2004年に鎌田實、鎌仲ひとみらとイラク医療支援ネットワークを立ち上げ現職に。
2005年から5年間、JANICで危機管理安全管理研修の助言委員として、
NGOのための危機管理研修をコーディネートした。
中東を拠点に活動。学会発表から子ども向け絵本や、
ワークショップと幅広い活動を展開。
東日本大震災後は被災地支援、福島県での除染活動なども行っている。
鎌田實医師との共著『希望 命のメッセージ』
http://amzn.to/qUYFgs
(印税はすべて、JIM-NETを通して被災地の子どものために使われます)
インタビュー動画
OurPlanetTV「911事件から10年~イラクと福島を結ぶ
」
http://www.ustream.tv/recorded/17140558
佐藤真紀のブログ-イラク編
http://kuroyon.exblog.jp/
共催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
イマジンイラク実行委員会
市民社会フォーラム
フレンズ・オブ・マーシーハンズ
【会場アクセス】こうべまちづくり会館
http://www.kobe-toshi-seibi.or.jp/matisen/4kuukan/kaikan.htm
神戸市中央区元町通4丁目2番14号(元町商店街4丁目西端の南側角)
地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分
神戸高速「花隈駅」東口から南へ3分
「西元町」東口から東へ5分
JR・阪神「元町駅」西口から西へ8分
■□■市民社会フォーラム協賛企画のご案内■□■
―いのちを大切にしたいから、基地も原発もいらない!―
元宜野湾市長伊波洋一さんと一緒に考える講演会
日時 12月4日(日)13:30~16:30
場所 神戸市勤労会館403&404
(JR・阪急・阪神三宮東南徒歩5分)
http://www.key-j.org/program/doc/rekishi/814map3.html
内容 講演「米軍普天間基地をいっしょになくそう」
講師 伊波洋一さん(元宜野湾市長)
参加費 1000円
講師プロフィール
宜野湾市長として普天間基地問題解決のため、
3度の訪米要請行動、国会の安全保障委員会や外務委員会に招かれ訴える。
県内市町村で初めて中
学までの入院費無料化を実現する。
2010年11月の沖縄県知事選挙に革新統一候補として出馬、善戦する。
単著『普天間基地はあなたの隣にある。だから一緒になくしたい』など。
2010年の沖縄県知事選挙において沖縄の人たちは、
「普天間基地は最低でも県外移設」という民意を示しました。
しかし未だに日本政府は、名護市辺野古への移転で「沖縄を説得」しようとしています。
10月末に来日した米国防長官に対して政府は、
辺野古移設のアセスメント評価書を沖縄県に提出する約束をしましたが、
今必要なことは、辺野古移設が無理だということを認めて
普天間基地撤去を米政府に談判することです。
私たち本土の市民は、沖縄の民意を日本政府が平気で無視するのを、
見過ごしていのでしょうか?
原発と同じく根拠のない、日米安保の安全神話にしがみつき、
特定の地域に犠牲を強いる政治でいいのでしょうか?
伊波さんの講演を聞いて「沖縄と日本の海兵隊基地は撤去できる」確信を持ちましょう。
「米軍基地も原発も、いのちを大切にする日本には要らない!」とアピールしましょう。
よびかけ KOBEピースiネット
問合先 高橋 携帯090-3652-8652 FAX078-441-1236
メールdfadl300@kcc.zaq.ne.jp
市民社会フォーラム協賛企画のご案内
「平和への権利国際キャンペーン」大阪企画
スペイン国際人権法協会会長
カルロス・ビヤン・デュランさん報告会
|
スペイン国際人権法協会会長 カルロス・ビヤン・デュラン |
日時 2011年12月5日(月)午後6時30分~
会場 エルおおさか 南館101号室
資料代 500円
「平和への権利国際キャンペーン」をみなさんご存知でしょうか?
国連で「平和への権利」宣言が採択されようとしています。
いま国連人権理事会で議論されている「平和への権利」。
平和を国と国との関係だけではなく、一人ひとりの市民や集団が政府や国に求めることのできる「権利」であり「人権」であることを、
国連の宣言として確立しようとする動きです。
2006年からこの国際キャンペーンの中心を担ってきたスペイン国際人権法協会の会長カルロス・ビヤン・デュランさんらを招いて、
「平和への権利」とは何か、国連での動き等についてご報告頂く集いを行います。
平和的生存権を世界でただひとつ憲法に書き記した日本市民として、何ができるのかをともに考えてみませんか?
主催 平和への権利国際キャンペーン・日本実行委委員会
【共同代表】海部幸造(弁護士・日本民主法律家協会副理事長)
新倉 修(青山学院大学・日本国際法律家協会会長)
前田 朗(東京造形大学)
【事務局長】笹本 潤(弁護士・日本国際法律家協会事務局長)
【連絡先】
日本国際法律家協会関西支部 事務局長 弁護士田中俊
〒541-0043 大阪市中央区高麗橋4丁目3番7号 北ビル4階 ℡06-4707-8004
協賛 市民社会フォーラム
雨宮処凛×鈴木邦男
左右を超えて脱原発・反貧困
後 援 鈴木邦男ゼミin西宮/鈴木邦男HPの会(代表 岩井正和)/ 株式会社鹿砦社(代表 松岡利康)
お問い合わせ・お申込み先 市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com
作家・社会運動家。
かつて「ミニスカ右翼」と形容されたパンク・ファッションの元右翼活動家だったが、
現在は「ゴスロリ作家」を自称する左派系論者に転向?
近年はプレカリアート問題に取り組み、代表作は『生きさせろ!難民化する若者たち』、
新著『14歳からの原発問題』(河出書房新社)。
反貧困ネットワーク副代表、『週刊金曜日』編集委員、
厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員。
新右翼団体「一水会」最高顧問。プロレス評論家。予備校教師。1943年福島県生まれ。
テロを否定して「あくまで言論で闘うべき」と主張。
愛国心、表現の自由などについても既存の「右翼」思想の枠にははまらない独自の主張を展開。
3.11以後は、脱原発運動で「右」と「左」の共闘を主張している。
TV「たかじんのそこまで言って委員会」に出演。著書『新・言論の覚悟』など多数。
地図URL http://www.kcc.zaq.ne.jp/comista/traffic_info.htm
各線「三宮」駅より2号線を東へ1000m 徒歩15分
阪神バス「吾妻町4丁目」から50m 徒歩1分
阪神「春日野道」駅より西へ400m 徒歩5分
阪急「春日野道」駅より南へ800m 徒歩10分
兵庫県神戸市中央区吾妻通4丁目1-6
電話 078-251-4731
■□■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
原文次郎×相沢恭行トークライブ
東日本大震災とイラク戦争
―復興の現場からのレポート―
場所 みんなのカフェちいろば
http://cafe-lil-donkey.blogspot.com/
京阪電車 藤森駅 東口 徒歩1分
京都市伏見区深草直違橋4-370
TEL
: 075-643-2476 FAX :
075-646-3686
参加費カンパ制 定員30人
今年の3.11東日本大震災と8年前の3.20イラク戦争。
災害と戦争の違いはあれど、壊滅した地域の再生にはNGOやボランティアの取り組みが重要です。
イラク復興支援に取り組まれている「日本国際ボランティアセンター」の原文次郎さんと、
イラク支援・文化交流NGO「PEACE
ON(ピースオン)」を主宰し、
故郷の宮城県気仙沼を応援する企画も手掛ける相沢恭行さんをゲストに、
イラクと気仙沼それぞれの復興の現場についてお話しいただきます。
お申し込みなしでもご参加いただけますが、人数把握のために事前申し込みいただければ助かります。
civilesocietyforum@gmail.com まで
■原文次郎(はら ぶんじろう)さん
電機メーカーに勤務するかたわら、2001年9.11事件以降に平和を求める市民運動に参加。
アフガン難民支援などに関わる。03年に退職し、米国の難民支援NGOでのインターン後に
JVC(日本国際ボランティアセンター)でイラク事業に関わり、03~04年の間、バグダッド駐在。
04年4月以降はイラクの隣国ヨルダンのアンマンを拠点にイラク支援活動を継続。
10年4月より現地調整員と東京の事業担当を兼務。
共著に『難民鎖国日本を変えよう』(現代人文社、2002年)、
『イラク「人質」事件と自己責任論-私たちはこう動いた・こう考える』(大月書店、2004年)、
『NGOの選択-グローバリゼーションと対テロ戦争の時代に』(めこん、2005年)、
JVCブックレット002『イラクで私は泣いて笑う-NGOとして、ひとりの人間として-』(めこん、2009年)など。
日本国際ボランティアセンター公式サイト http://www.ngo-jvc.net/
■相沢恭行(あいざわ やすゆき)さん
イラク支援・文化交流NGO「PEACE
ON(ピースオン)」を主宰。
宮城県気仙沼市出身。1971年生まれ。96年まで音楽活動。現在は京都在住。
その後アイルランド留学等を通じて国際交流に力を入れる。
2003年2月「イラク国際市民調査団」、3~4月米英軍によるイラク攻撃の最中、
「HUMAN
SHIELDS(人間の盾)」に参加してバグダード陥落まで滞在。
同年10月NGO「PEACE ON」を設立。
イラク人現地スタッフとともに障がい児へのスクールバス支援や文化交流活動を始める。
国内での活動は各地講演会、イラク現代アート展、イラク美術家招聘事業など。
共著に『いま問いなおす「自己責任論」』(新曜社)
『「戦争への想像力」いのちを語りつぐ若者たち』(新日本出版社)。
PEACE ON公式サイト http://npopeaceon.org/
共催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
イマジンイラク実行委員会
市民社会フォーラム
フレンズ・オブ・マーシーハンズ
■□■市民社会フォーラム第68回例会のご案内■□■
シリーズ企画 3.11以後の日本の進路②
増山麗奈×中村和雄トークライブ
他人ごとではない原発事故と放射線汚染
もし福井原発が大震災に見舞われたら…
日 時:10月30日(日)14:00~16:30(13:30開場)
会 場:京都機関紙会館5F
地図:http://homepage2.nifty.com/kikanshi-keiji/kaizyou.html
京都市上京区新町丸太町上る 約50m東側
京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車、西へ徒歩約6分
*会場は5階ですが、エレベーターはありませんのでご了承ください。
参加費:500円
主催:「増山麗奈×中村和雄トークライブ」実行委員会、市民社会フォーラム
311福島原発事故と放射線汚染は、
電力の半分を原発に依存していた関西の私たちにとっても他人ごとではありません。
京都のお隣の原発銀座・福井に東日本大震災のような大地震が起きたらどんなことになるでしょうか?
こうした誰でも不安に思う問題について、京都市はどう考えているかご存知ですか?
「大地震と若狭湾原発群事故の同時発生でも複合災害のリスクはかなり少ない」
「琵琶湖の放射性物質は大量の湖水で薄まる」
これが京都市の考えなのです。
琵琶湖の水が放射線汚染すれば、淀川水系の水道が汚染されることぐらい、誰でも想像できます。
若狭湾の原発に事故が起きれば、
近隣の人々も福島の住民と同様に住み慣れた故郷を捨てざるを得なくなります。
今企画では、
子を生み育てる母親として原発のない社会をめざし表現活動されている画家の増山麗奈さんと、
来年2月の京都市長選挙を念頭に、
脱原発の地方自治を実現するために奮闘されている人権弁護士の中村和雄さんと、
いかにして原発とバイバイするか交流いたします。
■増山麗奈(ますやま・れな)
画家・パフォーマー・作家・芸術家。
311原発事故を受けて、子どもたちを放射線汚染から守るため、
東京から西宮に引っ越したものの、関西電力の電力供給の半分が福井原発に依存していることを知り、福井県に原発停止を求める要請行動を行う。

■中村和雄(なかむら・かずお)
水俣病被害者救済訴訟、労働問題など行政、労働問題を中心に市民派弁護士として活動。
市民ウォッチャー・京都の幹事として市民活動にも積極的に参加。
2008年2月の京都市長選挙で951票の僅差で惜敗する。
2012年2月の市長選挙に再出馬を表明し、脱原発・再生可能エネルギーへの転換を訴えている。
※お申し込みなしでもご参加できますが、
人数把握のために事前申し込みいただければ助かります。
お問い合わせ先 市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com
■□■市民社会フォーラム第67回例会■□■
講演と対談 蓮池透×池田香代子
3.11以後の日本の進路
―脱原発の時代に向けて―
日 時 10月16日(日)14:00~16:30(13:30開場) 会 場 神戸市・葺合文化センター・ホール 参加協力費 800円 主 催 市民社会フォーラム
共 催 兵庫県弁護士9条の会 協 賛 かもがわ出版
3.11福島第一原発事故はいまだ終息のめどはたたず、故郷を捨てざるをえない人々や、放射能汚染がある中でも故郷を捨てずに住み続ける人々が いわば「国内難民」として生きていかなければならない事態となっています。 原発敷地内では事故終息のために、たくさんの作業員が許容被曝量を超えて過酷な労働を強いられ、健康被害が危惧されています。 「ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有すること」(平和的生存権)が侵されているのです。
東日本大震災以前には喧伝されてきた原発の「安全神話」はもろくも崩れ去り、 安心・安全な社会に向けて、震災支援や脱原発のネットワークが多生的に拡がっています。 今回は、元東京電力社員であり、北朝鮮の拉致問題の被害家族でもある蓮池透さんと、 母子疎開支援ネットワーク「hahako」を立ち上げるとともに、脱原発の発信を続けている池田香代子さんをお招きして、 原発問題を中心に、3.11以後の日本の進むべき道について、みなさんと考えていきます。
【タイムテーブル案】 蓮池透さん講演 「拉致問題と原発問題 この国の危機管理は?」(仮) 40分 池田香代子さん講演 「疎開支援と脱原発 放射能時代を生きる」(仮) 40分 (休憩10分) 対談と質疑 60分
【蓮池透(はすいけ・とおる)さん】 1955年生まれ。新潟県立柏崎高等学校、東京理科大学工学部電気工学科卒業後、77年東京電力入社。 2002年、日本原燃出向。同社燃料製造部副部長。核廃棄物再処理(MOX燃料)プロジェクトを担当。 2006年、東京電力原子燃料サイクル部部長(サイクル技術担当)。2009年夏に退社。 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)元副代表。 1978年に北朝鮮に拉致された蓮池薫さんの実兄。 著書に『奪還 - 引き裂かれた二十四年』(新潮社)、『奪還第二章 ―終わらざる闘い―』(新潮社) 『拉致―左右の垣根を超えた闘いへ』(かもがわ出版)、『拉致対論』(太田出版、共著)、 『拉致2 左右の垣根を超える対話集 』(かもがわ出版、池田香代子さんらとの共著)
【池田香代子(いけだ・かよこ)さん】 1948年、東京生まれ。翻訳家。世界平和アピール七人委員会メンバー。 96年、「第1回日独翻訳賞」を受賞。 9.11事件とアフガン報復攻撃を受け、平和活動に携わるようになる。 イラク戦争の検証を求めるネットワーク呼びかけ人。 3.11以後は、母子疎開支援ネットワーク「hahako」(http://hinanshien.blog.shinobi.jp/)を立ち上げ、 福島原発事故からの避難者の長期受け入れを行っている。 翻訳は『ソフィーの世界』(日本放送出版協会)、『夜と霧』(みすす書房)、 著作は『世界がもし100人の村だったら』(マガジンハウス社)、 『イラク戦争を検証するための20の論点』(合同出版、共著)、 『脱・同盟時代 総理官邸でイラクの自衛隊を統括した男の自省と対話』(かもがわ出版、共著)など多数。
※お申し込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いただければ助かります。メール civilesocietyforum@gmail.com まで
【会場アクセス】http://www.kobe-bunka.jp/facilities/fukiai/map.html 阪急「春日野道駅」下車、徒歩約7分 神戸市営地下鉄「新神戸駅」下車、徒歩約8分 市バス90・92系統「雲中小前」下車、徒歩約3分 タクシー(三宮)から約6分
高遠菜穂子さん報告会 in 広島
「命を見つめ続けてーイラク、福島、ヒロシマを結ぶものー」
会場:平和記念資料館 地下会議室1
参加費(資料代含む):500円東日本大震災・福島原発事故から半年。
この間高遠さんは、イラク国内での医療ミッションに参加するとともに、福島県南相馬市で被曝の危険をおかしながら瓦礫撤去などのボランティア活動にあたっていました。
湾岸戦争とイラク戦争で大量の劣化ウラン弾が使用され、いまだに戦争の傷跡と放射能汚染の深刻なイラク。
そのイラクへの支援活動と、今回の福島でのボランティアについて、映像を交えてお話し頂くとともに、高遠さんを動かしてきた命への思いについてもお話し頂きます。
質疑応答では、高遠さんのお話をもとに、被爆地ヒロシマの市民にできる支援の形について、皆さんと考えていきます。※お申込みなしで、どなたでも参加できますが、人数把握のために事前に連絡いただければ助かります
メール office@iraqwar-inquiry.net まで
主催:イラク戦争の検証を求めるネットワーク広島 http://iraqwar-inquiry.net/
後援:市民社会フォーラム、ICBUWヒロシマ・オフィス(8/18現在)【会場アクセス】
JR広島駅(南口)から
バス
広島バス吉島方面行で「平和記念公園」下車
市内電車
紙屋町経由広島港行で「中電前」下車
宮島行/江波行で「原爆ドーム前」下車
■□■市民社会フォーラム第66回例会■□■
「ぼくたちは見た―ガザ・サムニ家の子どもたち―」公開記念トーク
ガザの子どもたちの絵から観る パレスチナの現在(いま)
会 場 こうべまちづくり会館3階多目的室 (定員80人)
参加費 500円(当日、元町映画館で「ぼくたちは見た」鑑賞の方は半券と交換で無料)
共 催 元町映画館 http://www.motoei.com/※事前申し込みなしでどなたでもご参加できますが、
人数把握のためにご連絡いただければありがたいです。
市民社会フォーラムcivilesocietyforum@gmail.comまたは、
元町映画館(TEL/FAX078-366-2636 info@motoei.com)まで
1400人(子どもたちは300人以上)という多くの死者を出した、2008年から09年にかけてのイスラエル軍によるパレスチナ・ガザ地区への攻撃について、
映画で描かれた子どもたちの絵を通じてその実態を語り合います。
出演者プロフィール
【古居みずえ(ふるい・みずえ)】
ジャーナリスト・映画監督。アジアプレス所属。1988年よりパレスチナを取材。新聞・雑誌・テレビなどで発表。
第1回監督作品『ガーダ パレスチナの詩』が好評を博し、 同作品で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。
2011年新著『ぼくたちは見た -ガザ・サムニ家の子どもたち-』(彩流社)を刊行予定。公式ホームページhttp://huruim.com/contents.html
【増山麗奈(ますやま・れな)】
画家。環境や平和、持続可能な未来をテーマに活動を続け、 パレスチナ、イラク、中国のアーティストと交流している。
絵本『幼なじみのバッキー』岡本太郎現代芸術賞入選。著書『桃色ゲリラ』(社会批評社)はドキュメンタリー『桃色のジャンヌ・ダルク』として映画化(DVDも発売)。
【志葉玲(しば・れい)】
1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、 2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリスト。
ガザ侵攻中に現地取材し、イスラエルの戦争犯罪を告発している。イラク戦争の検証を求めるネットワーク事務局長。
著書に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクの観た本当の戦争』(社会評論社)。
■古居みずえ監督より (「ぼくたちは見た―ガザ・サムニ家の子どもたち―」公式サイトhttp://whatwesaw.jp/から)
私は過去20年あまり、パレスチナに通い続けていますが、このときの攻撃のように民間の家々をはじめ、モスク、工場、学校、 オリーブ畑など、ありとあらゆるものが破壊され、
3週間で1400人というたくさんのパレスチナの人たちが殺されたことは初めてでした。
さらに犠牲となった人たちの大半は民間人であり、300人以上の子どもたちが含まれていたことに、大きなショックを受けました。
2009年1月末、現地に入った私は、イスラエルによる軍事攻撃で親や兄弟を殺された子どもたちを追い始めました。
その子どもたちは、いつまたイスラエル軍の攻撃があるかもしれないという不安におびえ、一方で自分たちが見た惨状を忘れることができず、あるいは忘れまいとして、
夢と現実の狭間でもがき苦しんでいました。
映画は、爆撃の下で子どもたちは何を経験したのか、そして爆撃のあと、どんな暮らしをしているのかということを、子どもたちの言葉と絵で描いています。
それは同じ地球上で起きていることであり、遠い昔の話ではなく、今、このときも苦しんでいる子どもたちの話です。
この子どもたちの心の叫びを、できるだけ多くの方々に耳を傾け、観ていただきたいと思います。
■□■関連企画 パレスチナ映画とトーク■□■
元町映画館では、9/17(土)~30(金)に、パレスチナを題材にした映画、 「いのちの子ども」「ピンク・スバル」も公開され、 「いのちの子ども」上映後に下記トークがあります(40分) 。
◆9/18(日)10:30上映後 「『いのちの子ども』の理解のための医学的背景」
ゲスト:山口(中上)悦子さん(医師・大阪市立大学医学研究科教員)
大阪市立大学医学研究科医療安全管理学研究室教員。日本小児科学会専門医、日本血液学会専門医。
専門は、医療安全学、小児血液・悪性腫瘍学、社会心理学(グループ・ダイナミックス)。
全国の病院が協力して小児がん治療にあたる JPLSG(日本小児白血病リンパ腫研究グループ)の長期フォローアップ委員会委員として、
治療中の小児がん患児の療養環境改善や小児がん経験者の教育に携わる。
◆9/24(土)10:30上映後 「パレスチナの現在(いま)」

ゲスト:岡 真理さん(京都大学教授、アラブ文学)
京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は、現代アラブ文学、「第三世界」フェミニズム思想。
東京外国語大学外国語学部アラビア語学科卒業後、同大学院修士課程修了、エジプト・カイロ大学に留学。
在モロッコ日本大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学部専任講師等を経て、現職。
雑誌『インパクション』編集委員。京都大学ではアラビア語、現代アラブ文学、比較文明論などを教える。
※上記トークの日以外は11:00上映です。詳細は元町映画館まで。
◆「いのちの子ども」 http://www.inochinokodomo.com/
原題:PRECIOUS LIFE 製作年2010年 製作国:アメリカ/イスラエル 上映90分 監督:シュロミー・エルダール
イスラエルとパレスチナの紛争下で、パレスチナの難病の赤ん坊を救うべく、 ひとりのイスラエル人医師が立ち上がる。
その小さなかけがえのない命を通して敵対する民族同士の心の触れ合いを描いた人間ドラマ。
イスラエル人のテレビ記者が監督を務め、イスラエル・アカデミー賞では最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しトロント国際映画祭にも正式出品された1作。
◆「ピンク・スバル」 http://www.pinksubaru.jp/
原題:PINK SUBARU 製作年:2010年 製作国:日本/イタリア 上映93分 監督:小川和也
イスラエルとパレスチナの境界に位置する街・タイベを舞台にしたヒューマン・コメディ。
実在するタイベは車泥棒の街。
実直に生きてきたアラブ人がようやく手にしたスバル自動車が一夜にして盗まれるという事件を通して、紛争地の日々の生活を描く。
本年度ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の審査員特別賞を受賞した小川和也監督の初長編作。
【会場アクセス】http://www.motoei.com/access.htm
元町商店街4丁目西端の南側角
地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分 神戸高速「花隈駅」東口から南へ3分、「西元町」東口から東へ5分 JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分










